森林技術者教育シンポ(2008年日本森林学会大会)
「今、社会に求められている技術者像」

森林・自然環境技術者教育会では、JABEEの推進、教育内容の改善のために活動しております。この間も日本森林学会においてJABEEの紹介、認定校等の活動報告を行うシンポ、セッションを開催してきました。さて、今回の大会において、「今、社会に求められている技術者像」をテーマにシンポジュウムを開催します。内容としては、森林系大学の卒業先の就職先として、今後重要になる民間事業体において活躍されている方やそれを受け入れている事業体の方からご報告をいただくとともに、現在、森林系大学教育コースにから輩出された人材の就職状況の把握、いままでメインとなっていた技術系公務員の就職動向について報告を行う。各大学において教育研究体制を維持が厳しくなる中、我々が輩出する卒業生の動向を客観視するとともに、その社会的な活躍の一つの場である民間事業体から見た、大学教育への要望について検討したい。

日  時 :328日(金) 13:3017:00
会  場 :東京農工大学農学部(東京都府中市)

第二講義棟12号教室(L会場) 50人程度

プログラム

主催者挨拶:13:30〜13:40  太田会長

1,「公務員応募の状況と森林系教育コースの大学卒業生の現状」

鹿児島大学農学部  枚田邦宏              (13:40〜14:10)

2,「民間事業体における事業活動内容と大卒者に求めること」

高見林業  代表:斎藤正 氏              (14:10〜14:40)
 
休憩:14:4015:00

3,「事業体での仕事の内容と森林系大学における求めること」

 鹿児島県 島津興業職員  伊地知美智子氏       (15:00〜15:30)
(報告者変更 日吉町森林組合井上雅晶氏に依頼していましたが、報告者都合により変更しました)

4,     コメンテーター

岐阜森林文化アカデミー学長 熊崎 実 氏        (15:30〜16:00) 

意見交換                          (16:00〜17:00)

 司会: 森林・自然環境技術者教育会運営委員長 内藤健司(宇都宮大学)