「動き出したフォレスター制度」勉強会

「動き出したフォレスター制度」勉強会(JAFEE 企画)

 

開催日:平成231226日 14001600

場 所:(社)日本森林技術協会 会館4F会議室

 

内 容:

JAFEE運営委員長  戸田農工大学教授 挨拶

 

1)森林・林業再生プランにおける人材育成について

林野庁 小島首席官  報告 35−40分、質疑応答 20−25分

 

2)ドイツの林業技術者教育について (ロッテンブルク大学の人材育成)

北海道大学   柿澤教授  報告1520分  質疑10

 

3)質疑応答

 全体を通しての質疑応答

 37日のロッテンブルク大学学長との意見交換会についての意見

座長:枚田邦宏(鹿児島大学)

 

出席者

小島孝文(林野庁計画課)、枚田邦宏(鹿児島大学)、柿澤宏昭(北海道大学)、戸田浩人(東京農工大学)、内藤健司(森林学会)、古谷勝則(千葉大学)、横田信三(宇都宮大学)、桜井尚武(日本大学)、永田信(東京大学)、本山芳裕((株)グリーン航業)、田中一司(JAFEE)、渡邊太一(日林協)、渡邊悦夫((株)森林テクニクス)、鶴田郁男(技術士事務所)、内田勉(国土防災技術)、明星晋(徳島県森林土木協会)、佐藤薫((株)森林テクニクス)、鎌滝晋((株)森林テクニクス)、埋橋一樹((株)森林土木施設研究所)、金子詔(() 森林土木施設研究所)西村和明((株)明治コンサルタント))

 

意見交換(未定稿)

1 フォレスターについて

@フォレスターは森林法の普及制度をベースに改正したと聞いているが、その内容如何。

 

A説明では民間の技術者もフォレスターになれる枠組みのようであるも、研修事業の動向からは公務員が対象となっており、今後の運用方向如何。

 

B森林施業計画が森林経営計画に改められることについて、アングロサクソン的に考えれば、その策定作業は対象地域の林業的なF/SIPに分けられ、IPが森林経営計画に近似するように思われる。とすれば、IRR(内部収益率)のようなこともフォレスターの能力に含まれるのか。

 

C「日本型フォレスター」の「日本型」は、白地に構築する意味か、対比モデルがあるのか。

 

DJABEEは分野を通じて技術士補が出口戦略になっているが、別途のフォレスター資格が就職につながるとなれば、教育目標の整理をどう考えるか。

 

E市町村計画の策定について、既に自社がコンサル業務の打診を受けているが、フォレスターの要件や経費財源が明らかになっているか。

 

F普及職員の業務が増えるとすれば、円滑に進むのかどうか。

 

GTPP等に鑑みコンサル業務の国際化が要請されると思われ、フォレスターについて開放を求められる際の相互認証等についても検討しているか。

 

2 その他

森林経営計画と木材需要の接点、整理に関する考え方について