(一社)森林・自然環境技術者教育会(JAFEE) 年表
西暦年 年号 一般共通及び森林分野認定・審査関係 森林分野CPD関連
森林・自然環境技術者教育会の発足まで
1999年 11月 (平成11年) 日本技術者教育認定機構(JABEE)発足
2000年 4月 (平成12年) 日本林学会大会シンポジウム「JABEEって何?」開催
2000年 6月 (平成12年) 日本林学会内に技術者教育問題検討委員会の設置
2001年 1月 (平成13年) JABEEに対し関連学協会により森林分野設立要望書提出
2001年 3月 (平成13年) JABEEの分野対象として「森林及び森林関連分野」設置承認
2001年 12月 (平成13年) 日本林学会で「森林及び森林関連分野」新潟大学で試校
森林・自然環境技術者教育会の発足以降
2002年 3月 (平成14年) 森林・自然環境技術者教育会設立総会(会員15団体)(森林・自然環境技術者教育会会則の制定)
2002年 7月 (平成14年) 森林・自然環境技術者教育会第1回理事会
2002年 9月 (平成14年) 森林・自然環境技術者教育会が日本技術者認定機構(JABEE)の正会員として承認を受ける。英文名称Japan Association for Forest and Natural Environment Engineering Education(JAFEEで登録)
2002年 (平成14年) 森林分野審査試校審査4校(東京農工大、愛媛大、宇都宮大、千葉大)
2003年度 (平成15年) 森林分野審査試校審査1校(鹿児島大)
2004年度 (平成16年) 森林分野新規審査3校
2006年度 4月 (平成18年) 大学における森林技術者教育野現状と課題ワークショップの開催(於 東京農業大学)
2006年度 12月 (平成18年) 産学連携プラットフォームを開催(於 :主婦会館プラザエフ)
2006年度 (平成18年) 新規審査1校、中間審査2校
2008年 3月 (平成20年) 日本森林学会にてJABEEシンポジウムを開催(於 東京農工大学)
2008年度 (平成20年) 新規審査1校、中間審査1校
2009年 3月 (平成21年) 森林分野CPD制度の発足 森林分野CPD規程の制定
森林・自然環境技術者教育会の一般社団法人化以降
2009年 4月 (平成21年) 森林・自然環境技術者教育会の一般社団法人化 森林分野CPD会員募集
2009年度 (平成21年) 継続審査3校 林業団体が相次ぎ森林分野CPD団体会員として加入(4月1日〜)
2010年 9月 (平成22年) 新たな人材育成について(桜井会長から林野庁へ文書を手交し提言を行う。)
2011年 3月 (平成23年) ICタイプ会員証・カードリーダーシステムの開発運用
2011年度 (平成23年) 継続審査1校、中間審査1校 ・造林・素材生産に配慮した課題区分の見直し
・森林分野CPD通信教育の定着、独自、教材作成
2011年 12月 (平成23年) 建設系CPD協議会に加入
2012年 3月 (平成24年) 動きだしたフォレスター制度(JAFEE企画)シンポジウム開催
2012年 3月 (平成24年) ロッテンブルグ大学校と「技術者教育野在り方について」の懇談会(JAFEE企画)
2012年 4月 (平成24年) ・CPDガイドブックの作成
・CPD形態区分に推奨すべき学習時間の設定
2013年 2月 (平成25年) 平成25年2月CPD会員数が5,000人に達した
2013年 3月 (平成25年) 「求められる人材育成と森林・林業技術者教育」シンポジウム(岩手大学森林学会大会)
2014年度 (平成26年) 継続審査1校、中間審査1校 ・森林分野CPDパンフレット作成配付
・JAFEE主催の講演会て10プログラムの実施
2015年 1月 (平成27年) 機能付き法人専用IDカードの作成・募集
2015年度 5月 (平成27年) JAFEE主催公開シンポジウム「森林・林業人材育成と大学・研究者に求められること」
2015年度 (平成27年) 継続審査3校
2016年度 (平成28年)
2017年度 5月 (平成29年) JAFEEの運営体制を見直し、CPD団体会員を正会員とし、また、非理事会設置法人から理事会設置法人へ変更することにした。併せて運営委員会を廃止した。 森林分野技術者継続教育事業委員会の下に設置されているCPD管理室を事務局内組織とした(正式名称は「森林分野技術者継続教育管理室」)。事務局に「森林分野技術者教育認定審査室」を設置した。